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大多摩ハムの「骨なしアイスバイン」と「ピリット」 [食べ物]

骨なしアイスバイン.jpgピリット.jpg所用で福生へ出た折に
ご一緒した方々と一緒に大多摩ハムの直営店へ。

大多摩ハムは、昭和7年から福生でドイツ式の作り方
良質のハムを作られている会社。

JR福生駅のすぐ近くに「シュトゥーベン・オータマ」という
可愛らしい外観の直営のレストランがあり、
こちらで商品も買うことが出来ます。

ここだけでしか買えない端物を集めた「切り落とし」や、
珍しい銘柄豚「東京X」を使った高級ハムが人気商品だそうです。

私は、お酒のつまみ用(笑)で「骨なしアイスバイン」(写真左)と「ピリット」(同右)を。

「骨なしアイスバイン」は、ビアホールなどで良く見かけるドイツ名物「豚の脛煮」ですね。
本来は、骨付きが一般的。ビアホールなどだと3.4人前からの場合が多く、
しかも結構高価なので頼みにくいので、こういう小さい量のものが有るのは、有りがたいですね。

ちなみに「アイスバイン」の由来は、「ラテン語の「坐骨(os ischbeen)」」と言う説と
「昔、脛の骨をアイススケートの刃の代りにして滑っていたのでアイス(氷)のバイン(脚)」と言う説の
両方を聞いたことが有りますが、ホントは、どっちなんでしょうね?

いただいてみると、塩分控えめのややしっかりの肉質。
噛み締めるごとに豚の穏やかながら深い滋味が口の中に広がります。
これは、絶品。ビールだけでなく、日本酒やワイン、ウイスキーのツマミにも良いでしょう。
粒マスタードが好相性。

「ピリット」は、軽く薫香をつけたハムの表面に荒引の白胡椒がびっしり。
ペッパービーフなどの豚肉版でしょうか?
白胡椒の辛味が上品でやや塩気のある豚肉のハムの旨味を殺さず引き立てます。
これは、ビールやサワー系に合わせずして、何に合わせろというのか?という品。
これも良い品でした。

都内の大手デパートなどでも扱っていますが、
HPの方での通販もありますので興味のある方は、お試しくださいませ。

大多摩ハム
HP:http://shop.otama.co.jp/i-shop/
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