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阿佐ヶ谷 「蕎麦酒房 東」 [蕎麦]

ちょっと探し物で阿佐ヶ谷の北口から
商店街方面をぶらぶら。
何軒か店を見て歩いていたら、
道の先に妙なお店が。

チェーンのラーメン屋みたいな外観
なのに、「手打ち蕎麦」ののぼり。
看板には、「出前専用電話番号」
と書かれて電話番号が...

近寄ってみると、あら、蕎麦屋じゃないですか。
「蕎麦酒房 そば・うどん 東(azuma)」と看板。
表のお品書きを見ると「もり 550円」「鴨せいろ 950円」、随分お安い。
ツマミ系も揃ってる様子。
「店内でのお召し上がりは、全て手打ちとなります。」
「北海道産蕎麦粉100%使用」などなど記載あり。
午後1時も廻った時間なのにかなりお客さんが入ってますね。
面白そうなので入ってみることに。

店内は、最近の蕎麦屋らしい明るい雰囲気で奥の座敷も併せて40席ぐらい。
7割がたお客さんが入っています。

カウンターに席をいただいて、お品書きを見ると、
おや?「七田」「いづみ橋 恵」などなかなか凝った日本酒のそろい。
このラインナップは、すぐ近くの「柳瀬屋」さんの仕入れですね。(笑)

つまみは。「鳥わさ」「揚げ蕎麦」など蕎麦屋の定番や、居酒屋風のものもあり。
蕎麦は、定番物から、「冷しトマトソース(パスタ風)」「冷し和風そば(冷し中華風)」なんて物まで。
御飯物も充実してますね。カレー丼が有るのっていいなぁ。

とりあえず、温かめのものが欲しかったので「鴨せいろ」を。

しばし、待って出てきた「鴨せいろ」蕎麦の量もしっかり。
蕎麦は、少し星を混ぜたしっかりしたもの。二八ぐらいかな?
強くは無いけれど、しっかりした蕎麦の香り。
腰も充分で、これはなかなか。

鴨汁は、ややあっさり目ながら甘すぎない良い汁。
鴨は、中々の厚さの鴨が5枚。この値段にしては良いですね。

蕎麦を鴨汁に浸けていただくと、なかなかしっかり蕎麦の味が活きて良いバランス。
これは、なかなか良いんでないの?美味しくいただきました。

蕎麦湯は、他のお客さんの注文が入ってちょっとタイミングが遅れてしまったけれど、
花番役の若い女性がタイミングを見て熱々を出している様子。
これも好感が持てますねぇ。

蕎麦湯をいただきながら厨房をみていたら、
厨房の年配の方が木鉢で捏ねた粉を奥へ持っていって機械の音が。
なるほど、出前用は、手ごねの機械打ちなのか。

お会計に立つと厨房からも「ありがとうございました」の声が。
値段は、安けれどもかなりしっかり、つぼを押えたお店ですねぇ。
活気も有って、なかなか良い感じ。かなり気に入りました。

月曜定休で平日は、2時半から5時まで中休みのようですが、
土日祝は、通し営業なのも使い勝手が良くて嬉しい。
次は、ゆっくりお酒もいただいて見ましょう。

「蕎麦酒房 東」
住所:東京都杉並区阿佐谷北1-33付近
営業時間:平日、11:30~14:30、17:00~23:00
       土日祭日、11:30~22:00(中休み無し)
       定休日、月曜日
出前は、午後7時まで

TEL:03-3223-3111


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